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ハングリー 最終回 感想 [ハングリー 最終回 感想]

昨日3月20日放送のハングリー最終回の視聴率は14.3%。平均12.7%でした。
麻生(稲垣吾郎さん)の申し出を受け入れた英介(向井理さん)。フランスに旅立つ前に、英介はガステリアで、剛(川畑要さん)と賢太(塚本高史さん)もそれぞれ麻生グループで働くことになるが、人間関係がうまくいかず、二人とも辞めてしまう。
2年後に再び一緒にという英介との約束が果たせなくなった剛と賢太。
それを知った英介は、フランス行きを悩むことになる。
仕事を辞めてやけ酒をあおっていた剛を連れ、元ル・プティシュの倉庫に戻ると、そこに倉庫のオーナー金沢亜矢子(矢田亜希子さん)の夫(梶原善さん)が現れ、ジュエリーデザイナーだった亜矢子の失敗や挫折を聴かされる。
亜矢子との離婚をしたくなく、ジュエリーデザイナーとしての才能を惜しむ金沢夫は、亜矢子が好きだったル・プティシュのテリーヌを食べさせて、亜矢子に自信のあった頃の自分を思い出して欲しいと英介にお願いする。
英介はハラペコキッチンの倉庫が生き残る可能性もあって、申し出を受けた。
千絵が農園で父の仕事を手伝っていると、英介の父が現れ、
「今日もう一度あのレストランが開く」
と告げる。
農場にきていたハラペコキッチンが好きだった子供達や、英介のロック仲間はまたハラペコキッチンの料理が食べたいと願っていた。
英介が再現したテリーヌを食べて亜矢子は夫の魂胆に気づくが、ジュエリーデザイナーに戻るつもりはなく、倉庫を取り壊してマンションを造ることは変わらないと告げる。
亜矢子が店を立ち去ろうとすると、一日だけ再会したハラペコキッチンに大勢の客が押し寄せる。
「彼らの料理を待っている人がいるように、君の新作を待っている人もいる」と夫に諭された亜矢子はもう一度ロンドンに戻ってジュエリーデザイナーとして活動することを誓う。
ハラペコキッチンの倉庫が残ることが決定したこともあり、フランスに行っても、2年後剛と賢太と3人で麻生のレストランで働くことが出来ない英介は、麻生にフランス行きの話をなかったことにしてくれと土下座で謝る。
麻生は激昂し、英介を追い返す。英介に呆れた麻生は、二度と関わり合いたくないと、ル・プティシュの名前も返上した。
麻生の壮大なプロジェクトを蹴った英介は、剛と賢太と拓と店を再スタートさせる。睦子(片桐はいりさん)も店に戻ってきた。
拓のバンドを見に行った千絵の父と弟はすっかり拓のファンに。拓が千絵の農園に訪れると、千絵は
「拓を好きになってしまいそうだけど、胃が(英介につかまれてしまっている)・・・」と告げる。
拓は、自分はあきらめないと千絵に告げ、英介も千絵のことを大切に思っている。だから自信をもとう!と告げる。
店には常連が戻ってきていた。きちんとしたレストランではなくても、英介の料理が好きでハングリーな客ばかり。
麻生の申し出を断りハングリーに自分のスタイルで店を続ける英介は、店の名を「ハングリー」に買えた。
そんな様子を二度と係わらないと言った麻生が外から眺めていた。
麻生が電源ケーブルに躓き、店は停電。
暗闇の中、英介にぶつかった千絵は英介に乗りかかるような体制に・・・
そのままキスをしようとするが、英介は千絵の口にバゲットをツッコミキスを回避する。
電気が回復し、二人の体勢をみていぶかしがるまりあ。
「俺がもっとうまいものを喰わしてやるから、もっといい女になれ!」
と英介は千絵に告げると。
千絵は
「もっといい女になってやる!」
と宣言する。

といった感じでした。
個人的にはあまり盛り上がらずに終了かなと。
無理にレストランを目指さず、ビストロやブラッセリーでいいのでは?と思っていたので、落ち着くところに落ち着いたなと。
千絵とまりあの英介を巡る争いは、まりあの貫禄勝ち。
千絵はかませ犬でちょっとかわいそうな感じに。瀧本さんかわいそう・・・
なんか向井理さんが料理を造るシーンがカッコイイ!という印象だけが残るドラマだった感じがします。
このドラマがきっかけでフレンチ料理に興味を持ってくれる人が増えるといいなぁと思いました。


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