So-net無料ブログ作成
検索選択

ラッキーセブン 瑛太 降板 [ラッキーセブン 瑛太 降板]

瑛太さんが降板し、視聴率が低迷したラッキーセブンですが、ラストになって盛り返してきましたね。
15.2%だった第5話で瑛太さんが探偵社をやめて出演しなくなると、
6回は14.6%
7回は13.6%
と視聴率が落ち続け、このままでは落ちる一方か?と思っておりましたが、
8回は15.5%
9回は15.6%
と盛り返してきました。

第一話から、瑛太さんは特に目立っていました。無精ひげで眉無し。とび職のようないて立ちで、ポケットに手を突っ込んだまま走る姿は、かなり異様。探偵なのに目立ちすぎで、ものすごいインパクトでした。
主演の松潤こと松本潤さんと戦うシーンでも、身体能力と鍛えた体は、いかに日本を代表するイケメン松潤でも食われる勢いの存在感。
そんな瑛太さんが降板となったのは、松潤をもっと前面にだそうとするジャニーズの圧力?なって噂もありましたが、
どうやら、3月10日からの舞台ガラスの動物園のスケジュールの為のようです。


探偵社の社長を演じる松嶋菜々子さんも、家政婦のミタの収録が押して、当初予定が取れず出演が少なかったようですし、有名な役者さんをそろえるとこういう弊害もあるのでしょうね?

ただ、一説には制作サイドがラストを盛り上げるために
「瑛太がひそかに大事件を内偵していて最終回付近で再登場、一気にその陰謀を暴く」
というシナリオを想定しているという噂もあります。
ここ数回視聴率が戻ってきているのは瑛太さん待ちなのかもしれません。
このままではラッキー・セブンではなく、ラッキー・シックスになっちゃいますしね!

ハングリー 料理 監修 [ハングリー 料理 監修]

向井理さん主演のドラマ、ハングリー!の料理を監修しているのは服部料理専門学校です。
有名な服部先生の学校ですね。

このドラマの話題はなんと言っても洗練された料理。
伊勢丹とコラボしたり、料理本を出したりと話題になっています。


一方、28日放送の視聴率は10.8%だったそうで、前回より0.9%下がり、二桁をきるのも目前?
料理の完成度が高いためか、それ以外の要素がなかなか同じレベルにたどり着けず、中途半端な印象が否めません。
英介(向井理さん)のわがままでで粗暴な面だけが目立ってしまい。
(それがロックというにはあまりに単純。)
まりあ(国仲涼子さん)と千絵(瀧本美織さん)も活かしきれていない印象・・・
最終局面に向けどう展開していくか・・・
このままバタバタしているだけでは、視聴率は落ちる一方かなと・・・

運命の人 ドラマ 視聴率 [運命の人 ドラマ 視聴率]

26日放送ドラマ「運命の人」の視聴率は9.9%。
とうとう10%を切ってしまいました。
昨夜放送の番組最後で、第一審の判決が!
「主文、被告人三木昭子を懲役六ヶ月に処する。ただし、この裁判の確定した日から一年間右刑の執行を猶予する。被告人弓成亮太は無罪。」
明暗の分かれた第一審。
検察側が上訴するため、まだ裁判は続きます。
この後、控訴審、そして控訴審もさらに上訴されれば、最高審となります。
この主文!という言葉、刑事訴訟の判決では主文で刑の言い渡しがされます。
たまに主文後回しって聴いたことありませんか?
今回のドラマのように判決は、主文として刑を述べてから、その理由を説明するそうですが、極刑の場合慣例でまずは、理由を述べてから最後に主文を言い渡すそうです。
これは、
「主文、被告○×を死刑に処す。被告○×は・・・・」
という順番で読み上げると、死刑に動揺した被告がそれ以降を聴かない可能性があるからだそうです。
このように、注目されている裁判の判決で、判決が主文から始まらない場合、極刑が予想されるため主文後回し!とメディアは報道するようです。
ただ、主文後回しは裁判官の裁量で、後回しになったからと言って必ずしも厳しい罰が下るとは限らないようです。
たとえば、小室哲哉さんの著作権譲渡詐欺事件の大阪地裁判決は、主文後回しでした。しかし、小室さんには執行猶予がつきました。
小室さんサイドはかなり驚いたでしょうね・・・

と話題がそれましたが、運命の人の視聴率の低さは、こういった特殊用語が多い裁判のシーンが多いことにも一因があるかも?
普通裁判とは関わり合いのない方が殆どで、よく分からないという部分もありますし、日曜夜にだらだらと見るにはちょっと重すぎるかもしれません。

TBSとしてはこの視聴率はかなりピンチだそう。日曜劇場は「仁」や「華麗なる一族」と、高視聴率のドラマを放送してきましたし、「運命の人」へのTBSの期待はかなり大きかったようです。
プロデューサーは、「花より男子」「華麗なる一族」を手がけた、高視聴率請負人瀬戸口克陽氏。
瀬戸口克陽氏は、故小渕恵三首相の次女で政治家小渕優子氏の夫だそうで、政界を描くには十分すぎるアドバイザーが身内にもいるだけに、是非低視聴率のピンチを抜け出して欲しいですね。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。